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歯ぎしり・食いしばりについて

想像以上に、歯や顎に
大きな負担がかかっています

歯ぎしりや食いしばりをしているかどうかは、自分で気が付くということはなかなかないかと思います。日中、無意識のうちに行っている食いしばりはもちろん、夜間に行われる歯ぎしりもご家族やパートナーの方でも気が付かないこともあります。
歯ぎしりや食いしばりは、放っておいても問題はないと思われがちですが、実は歯や顎に大きな負担をかけています。
早めに受診することで、費用も治療にかかる時間も少なくなります。

主な原因

ストレス

過度な集中

喫煙・飲酒

原因は明確となってはいませんが、人は強いストレスを感じると無意識に体を揺らしたり、仕草や行動にあらわれたりするため、最大の原因は「ストレス」によるものだと考えられています。
他にも、パソコン作業など何かに集中するときや緊張したときなど、気付かない間に歯を食いしばっている場合もあります。また、アルコールやタバコは睡眠に良い影響を与えないため、睡眠が浅くなり、歯ぎしりが起きている可能性もあります。

歯ぎしり・食いしばりの種類

一般的に、これらをまとめて
歯ぎしりと呼んでいます

グラインディング

一般的に歯ぎしりと呼ばれ、上下の歯を強くこすり合わせる状態です。
音がなるため、家族やパートナーに気付いてもらいやすいタイプです。

クレンチング

上下の歯をギューっと強く噛み締める状態です。
音がほとんどならないため、家族やパートナー、友人に気付いてもらいにくいタイプです。

タッピング

上下の歯を「カチカチ」とぶつけあう状態です。
少ないタイプですが、自分でも気付きやすく、他のタイプと比べ、歯や顎への影響は少ないです。

歯ぎしり・食いしばりが
与える悪影響

歯周病の
悪化
むし歯の
進行を早
める
歯並び・
噛み合わせ
の変化
被せ物が
外れやすい
頭痛・肩こり
顎の筋肉の
発達
顎関節症

お早めに当院へご相談ください